もう長かったゴールデンウィークも終わりです。
はぁ〜また仕事ですか・・・・・
まあ気を変えてやるしかないですね
そんなわけで旅行の日記を終わらせなくては・・・・
二日目(4月27日)は8時にレンタカーを借りる予定だったので7時半前にはホテルをチェックアウトし、タクシーでレンタカー屋に到着したのですが、まだレンタカー屋が開店していなかったので開店までコンビニで待機していました。
タクシーの中で今日観光予定の話を運ちゃんとしていて高速で白川郷に行くと言うと運ちゃんが『白川郷に行くなら高速を福光で降りてそこから国道を走ったほうがいいで。
高速やとトンネルばっかりであっという間に白川郷に着くから。景色を楽しむなら国道で行くべき』
と言うことで車を借りて、ナビの目的地を白川郷を設定して行動開始しました。
そして金沢から北陸道にのり、走っているときにナビが小矢部JCT⇒福光ICと表示していたので小矢部JCTを北陸道方向に行けば次が福光ICだと思い『そのまま直進です』とナビゲートしたもんだから道をはずれちゃいまして、ナビからは福光ICの表示は消え変わりに出てきたのは砺波IC・・・・・・
完全にナビを間違えた事に気づき『とりあえず砺波ICで降りましょう』
とナビしました。
砺波ICからは下道でひたすら白川郷じゃなく五箇山へ向けて走りました。
砺波平野の散村を見つつ、どうでしょう班が走ったと思われる道を走りつつ、前席(私とどうでしょう好きの会社の先輩)二人はどうでしょうで盛り上がっていました。
そして五箇山相倉合掌集落には9時半過ぎに到着。
とりあえず記念撮影をして観光開始


まずは合掌作り民族館1号館へ行きいろいろと見ていました。

↑合掌造りの二階部分
1号館を見終わった後は2号館へ行こうとしたときに高坪山が雪化粧してきれいだったので皆で撮影していました。

撮影終了後は2号館を見学
そして、最後に昔の便所を見ていると2号館で切符を売っていたおばちゃんがうちらに話しかけてきて昔の苦労話や合掌作りの話などをしてもらいました。
いちばん印象的だったのは合掌作りの建物で築50年はまだ新しいとのこと
一番古いので築100年とか
あとは過疎化が進行して空き家が増えているとか・・・・
この民族館も空き家を利用したとか
そして合掌作りの屋根を毎年修繕する費用の8〜9割は国負担で残り1〜2割は自己負担で、その自己負担額が100万単位だとかでした。
世界遺産とはいいつつ建物の持ち主にわらぶき屋根の修繕費を出させるとは・・・・・
世界遺産だから合掌作りの家は下手にリフォームできないし・・・・
なんか複雑でしたね。
国も変な事に金を使うじゃなくて、こういう物に全額投資してもいいような気もしますが
でもそのおばさんの話を聞くと世界遺産になる前に外観は合掌作りだけど中はリフォームしちゃってユニットバスがついてある家もあるよとの事でした。
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posted by 583雷鳥 at 13:17| 茨城

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旅(帰省)
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